毎日のメイクアップや、汗、空気の中の排気ガスや埃や泥などで、お肌は思いのほか汚れています。
とはいえごしごし洗えば汚れが落ちるというわけでもありません。
洗いすぎのお肌はオイリー肌や乾燥肌になってしまうこともあるそうです。
では、正しいお肌の洗い方とはどんなものでしょう?
①まずは石鹸をしっかり泡立てます。
空気を含ませてホイップクリームのようなしっかりした泡を立てるのがポイント
②その泡をふんわりと肌につけます。
ここで肌をごしごしこすってはいけません。お肌をいためてしまいます。
③やさしく泡で包み込むように洗ったら、水で石鹸を落とします。
ここでもこすり過ぎないように。石鹸が残らないように丁寧に洗います。
④タオルを顔に当て水滴を吸い取るように拭きます。
ここでもついついごしごし拭いてしまいがちですが、これもお肌をいためるので注意が必要です。
なお暖かいお湯の方が汚れが落ちそうなイメージがありますが、実際は皮脂を落としすぎてしまうそう。
かといって冷たい水は皮脂がかたまりやはり汚れが落ちづらいとか。
ぬるま湯ぐらいがちょうどいいそうです。
洗顔料、どれをつかっても洗顔は同じ、なんてことはありません。
これ、いろいろ試してみた私の実感でもあります。
無添加や天然素材にこだわったもの、保湿成分がたっぷりなもの、いろんな製品があります。
洗い方に加えて洗顔料の選び方も大きなポイントといえるでしょう。
成分を確かめるのはもちろんのこと、やはり大切なのは使用感。
汚れがしっかり落ちてなおかつ潤いが残っているものが理想ですよね。
お肌との相性もありますから、いいと思うものを実際に使ってみてじっくり選ぶことがポイントです。