最近漢方に目覚めました。
きっかけは洗顔石鹸の「泡石」からですが、今では病院でも処方されていたりと、漢方の力には目を見張るものがあります。
なぜ漢方がすごいかというと、もともとは生薬の力。
生薬って何?
って方もたくさんいらっしゃるでしょう。
私も最初は、なんのことかさっぱり、でしたから。
生薬とは、天然に存在する薬効を持つ産物のこと。
植物からとられたもの、動物から取られたもの、鉱物から取られたもの、いろいろあります。
そして複数の生薬をくみ合わせたものが漢方なのです。
生薬にはさまざまな有効成分が含まれていて、これらが互いに巧妙に作用しあい、独特の効果を発揮します。
組み合わせによって、その効果がお肌に効いたり、糖尿病に効いたり、ということなんです。
まさしく天然の効能を凝縮したものといえます。
さて中国はこの薬効植物の本場なんですね。
アトピーにも漢方がいいという話もあり気になっています。
でも石鹸がよいおかげか最近アトピーも緩和されている感じ。
このまま食事のバランスにも気をつけて様子を見てみようかな?とも思っています。
韓国ドラマにはまっている友人から聞いたのが「漢方ドリンク」。
韓国ドラマには漢方薬がよく登場するようなんですが、漢方になじみがあるお国柄、なんと漢方のドリンクもあるそうです。
ツアーなどで旅に行ったらぜひお確かめください。
薬局に、コンビニに、手軽なビンいりの漢方ドリンクを見つけることが出来るそうです。
簡単な風邪ぐらいならこれを飲んだだけで治ってしまうとか。
日本ではそこまで身近でなくちょっとお高いイメージもある漢方、薬局でもまずは西洋医学のお薬が出る日本ですが、漢方もこんな風に手軽に試せるとちょっと嬉しいですよね。
こんどトライしてみようと思っています。
中国漢方では「皮膚は内臓の鏡」といわれ、美肌の質はカラダの中から作られると考えられています。
確かに、生活の不規則は、肌に表れてしまいますもんね。
漢方では「潤い」「ツヤ」「滑らかさ」「ハリ」「弾力」「血色」の6つが美肌の鍵を握ると考えられています。
「潤い」にはセラミド・皮脂・天然保湿因子が大切ですが、中国漢方ではこれを「津液(しんえき)」と呼んでいます。
漢方の基本は、「気」「水(津液)」「血」。
潤いや血流も大切ですが、更に「気」と呼ばれる自律神経の流れも大切にしています。
現代人が多く抱えているストレスはこの「気」の流れを邪魔してしまい、美肌づくりに影響を与えてしまうのです。
どれだけ健康に気を使っても、ストレスがあったら、全てが無駄、だということ。
お肌が荒れてストレスになるのは、悪循環としかいいようがありません。
一度、深呼吸して、何も考えずにのんびりとできる時間が、実は一番大切なのかもしれません。
中国漢方ではこれら「血」「津液」「気」の3つのパランス、それぞれの乱れを漢方薬を利用して改善させ、美肌づくりを行うのです。
私達親子の中で暗黙の了解になっていたこと。
それは、日曜日の朝の散歩です。
OL時代から憧れていたんですよ、早朝散歩。
井の頭公園まで歩き(約20分)、その後のーんびりと公園内を歩きます(約1時間)。
それもなるべく毎週、親子3人で。
時々知り合いの方にお会いすることもあるのですが、
「あら、仲がいいわね」
なんてことも言われます。
そう、親子のコミュニケーションのためでもあるんです。
夫は仕事が遅いですから。(夜のお弁当も持たせているので、夕食もあまり一緒に食べないのです)
おかげさまで、この散歩を始めてから、コミュニケーション不足、なんてことは感じません。
きっかけは、夫がやや太りはじめたことだったのですが、今では立派に親子3人の関係と健康に一役かっています。
早朝散歩、おすすめですよ。
心と体が健康だと、肌もつやつやになるものです^^