ベランダでハーブを育てています。
きっかけは
「お花は枯らしてしまう人でもハーブは育てるのが簡単」
という、簡単な動機から。
ハーブはもともと強い植物で育てるのが簡単なのだそうです。
バジルスパゲティが大好きな私。
ベランダ一杯にバジルを育てちゃおう!と植えたのが始まりでした。
今では、バジル、パセリ、ミント、レモングラス、などが大きく育っています。
ハーブは噂のとおり、丈夫で育てやすいものが多いです。
そして香りがいいだけでなく健康効果も高いものが多いようです。
少し調べたものを載せてみます。
・ タイム
ハーブティにして飲むとのどの痛みを和らげる
・ ラベンダー
解熱、頭痛緩和作用がある。咳を和らげる効果も
・ ローズマリー
皮膚を引き締める効果。解熱効果。
・ ゼラニウム
保湿効果
まだまだありますがほんの一部だけあげてみました。
ハーブはハーブティなど以外にもポプリやアロマテラピーなどでなじみがある人も多いのではないでしょうか?
ハーブではありませんが最近ではインフルエンザに緑茶が効く、という話もありましたね。
お肌も体も自然の持つ力を上手に借りて、自然に治る力を大事にしたいな、と思っています。
ここでちょっとハーブの歴史に触れちゃいましょう。
紀元前3000年、古代エジプト。
すでにハーブティやハーブオイルが使われていたってご存知でしたか?
古代エジプトの神殿では植物の香りをくゆらせる薫香がたかれ、お湯やオリーブオイルに植物を漬け込んで作るハーブティやハーブオイルがすでに使われていました。
新約聖書にも香油の話は出ていますし、植物のもつ力は太古の昔から知られていました。
また中国では2~3世紀の頃に「本草書」という薬物の本も登場しています。
ハーブ、というと一見あたらしく感じますが、植物のもつパワー、こんなに歴史が長くて、ずっと利用されてきたものなんですね。
ちょっと驚いちゃいませんか?
身体が冷えると、免疫力が低下し、アレルギー症状が出やすい体になっていまいます。
心も身体も温めておくと免疫力がアップし、健康的な体になります。
免疫力アップ系の精油の中で、皮膚刺激性の低いものを選び、ハーブのお風呂に入りましょう。
芯から身体が温まりますよ。
私のおすすめはラベンダーです。
私が大好きなハーブでも、夫が嫌がる香りのときもあるので。
ラベンダーでしたら、万人受けする香りです。
冷えやすい体質の方は少しだけスパイス系の精油を入れてもいいかもしれませんが、刺激になってしまうこともあるのであくまでも少量の使用で。
バスソルトを作ります。
塩大さじ1と、お好みの精油を5~6滴、湯船に入れます。
我が家では、保湿のために、グリセリンを混ぜています。
しっかり温まるし、グリセリンのおかげで肌がきちんと保湿されます。
最近は一週間に1度はハーブバスに入るようにしています。