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お肌と体のためのレシピ

体の声を聞く生活へ

体が欲しているものを取り、食生活や生活習慣に気をつけた生活。
そんな生活に取り組んでみて気が付いたことは当たり前のことですがすべてのものが体やお肌の新陳代謝に影響している!
お肌にいいものは体にもいい!
ということなのです。

バリバリ仕事をするのもいいのですが、時には心と体に栄養と安らぎを与えましょう。
夫も息子も大好きな、健康と美肌を手にいれるレシピをご紹介します。

我が家で大人気「えびとチンゲンサイのミルク煮」

材料(2人分)

えび 8尾
チンゲンサイ 2つ
しいたけ 2つ
しょうがの薄切り 1/2片
ねぎ お好みで
サラダ油 少々
中華スープの素 小さじ1
片栗粉 小さじ1
牛乳 1カップ
塩・こしょう 各少々

【A】
塩 少々
こしょう 少々
酒 大さじ1

作り方

①エビは尾を残して殻と背わたを取ります。Aをからめて下味をつけておきましょう。
②チンゲンサイはそのままさっとゆでて、1枚ずつ切り離し、ざっくりと切っておきます。
③しいたけは石づきをとって一口サイズに切り、ねぎは薄切りに。
④なべにサラダ油を熱し、しょうが、ねぎを炒めます。①としいたけを加えてさらに炒め、スープの素、牛乳を加えて煮ます。
⑤チンゲンサイを加えて更に少し煮込み、塩、こしょうで味をととのえます。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて出来上がり。


私がよくあらゆる料理に使うのが、チンゲンサイです。
チンゲンサイはβ-カロテンやビタミンCが豊富。
β-カロテンは体内でビタミンAに変わります。
ビタミンAは皮膚や粘膜を覆う上皮組織の分化にはたらき、肌の乾燥、かさつきを抑えるので、乾燥肌の予防・改善が期待されます。
ビタミンCは美白効果に優れ、肌を保湿したり、コラーゲンの生成を促して肌の老化を防止したりしてくれて、しわ、たるみ、シミ、ソバカスの改善に有効な栄養素。
えびは高たんぱく、低脂肪、低エネルギーなのです。
夫がダイエットを始めたあたりから、よく使っていました。
男性の方って、肉のかわりにお魚を出すとあまり好んで食べてくれないけど、えびだと喜んで食べてくれるので、助かります^^
更に牛乳を使うことにより、栄養素がバランスよく摂取できるのです。
ビタミンDの含まれるシイタケをそこに加えることにより、カルシウムの吸収をよくしてくれます。
体にもやさしく、我が家で大人気のレシピなのです。

デトックス効果「ココアとゴマのミックスジュース」

材料(1人分)

練りゴマ 大さじ1 (黒ゴマがオススメ)
ココア 小さじ2(無糖のものを選びましょう)
豆乳 200ml
オリゴ糖 適宜

作り方

練りゴマとココアをコップに入れ、よく混ぜます。
豆乳を少し加え溶かします。
きれいに溶けたら残りの豆乳を加えオリゴ糖で甘さを調節します。
あたためてもおいしいですよ!


私が個人的に一番好きなレシピが、このジュースなのです。
ゴマやココアは、食物繊維が豊富です。
また、ゴマにはビタミンEも豊富に含まれているのでシワにも効果的。
ココアに含まれるポリフェノールはお肌のアンチエイジング効果にもなるんです。

 

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